この記事へのコメント
TBありがとうございます。偶然見たもので詳しくは知りませんが、男女機会平等が行き過ぎて、当たり前の男女の違いが忘れかけられている点を指摘しているのかも知れませんね。
Posted by スーパーTS at 2005年08月20日 20:59
TBありがとうございます。
男女平等は良いことだけど、差別と区別をごっちゃにしてなんでも一緒にしてはいけない、というのが細木先生の言いたいことなんじゃないかと私は思います。
ただ先生が現代の男女に求める理想の状態が、一昔前の封建的な夫婦の在り方だったりするのが、なんか主張と矛盾してるんじゃないかなーと。
いずれにせよ、もっと具体的な話も聞いてみたいですよね。
Posted by 山田五郎 at 2005年08月21日 01:10
一人一人が男女について考えたとき、その答えは十人十色、千差万別の違いが生まれると思います。
最近叫ばれている男女平等ですが、男性側からの視点から見ると、都合の良いときだけ女性という武器を使われているような…
ただ、女性を蔑視することは、絶対に許されないことだと思います。
Posted by TBありがとうございます☆ at 2005年08月21日 11:35
TBありがとうございます。
歴史を考えてみると興味深いかもしれません。
昔から女性が生産を支えてきたからこそ、
数々の食糧が多くの人たちに分配されて
きたのではないでしょうか。
卑弥呼が邪馬台国という偉大な国の
女王であったように。
Posted by jetblue at 2005年08月21日 22:28
本当に男女の質の違いが、問題なのだろうか。
理想は、男女平等なはずだが、うまくいかない。労働時間が長い上に都市集中化で通勤時間がかかり、男女共に、働きに出ると家庭が空っぽになる。
つまり、日本人は、忙しすぎで、いつも時間が無い事があらゆる問題を引き起こしているのではなかろうか。
男女の質の差があろうがなかろうが、男女である前に人間として個性の違いがある訳だし、男女だけを区別する問題でもないと思う。要は、いかにお互いの違いを尊重して共存していけるかだ。 

少子化の理由は女性の社会進出にあるという見方がされているが、社会進出して「労働人口」が増えているにもかかわらず、何ゆえに「労働時間」が減らないことへ注目がいかないのが不思議だ。 労働人口が増えたら増えただけ、生産率も上がるが、結局は、生産率のことしか考えずにいるのが、少子化の一因にもなっている様に思う。男も女も早く仕事を切り上げて家に帰ればいいのである。 余暇が多くなれば、気持ちにゆとりがもて、人や文化的な出会いの機会も多くなるであろう。 家族団欒の時間ももてる。
 
男と女の違いの問題より、今の社会構造に「ゆとり」が無いのが問題だ。 仮にかつてのように女性が特別に家庭に納まるようになれば、誰もが「ゆとり」を持つことが出来なにもかも解決するというのだろうか。 男性の労働時間は相変わらずで、(それどころか、女性の労働人口がない分もっと働かせられて、)いずれにせよ、自分のプライベートな時間がほとんど無い状態は変わらない。ロボットのような暮らしをしている自分に麻痺するのみである。 男女の住み分けの法則など立てれば、男性と女性はSEXする時だけ肉体的な繋がりは持てても、出産後は、次第に、互いの心はバラバラになる。男は仕事で忙しく、女は、子育ては一人で任され終われば、子に捨てられる。互いに思いやろうにも住んでる世界が違いすぎて、気持ちがすれ違う。
共働きしてもしなくても、気持ちはすれ違うのである。 日本の男と女は、忙しすぎて共感する時間が足り無い。家庭を持っても今も昔も時間の共有が少ないのだ。家族とは、母と子のみで父親の存在が薄い。 社会がギスギスしている理由は、日本は夜も眠らない程忙しい国だからである。
性別的な肉体差、性格差はありのままであり、その中で何かを思い知らなければならない様なこをは無い。仕事においても家庭においても、能力的な向き不向きは、個人差であり、性差では定義づけられないと思う。
Posted by at 2005年09月10日 15:37
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